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7月9日午前、中央民族大学国際合作処何克勇処長、金燕玉プロジェクト担当、文学與新聞伝播学院白薇院長、美術学院殷会利院長、経済学院張建平院長ご一行が当オフィスを訪問し、今後の北大との交流について所長、副所長と情報交換、意見交換を行いました。
何処長は中央民族大学の概要を説明し、経済、環境、情報、国際メディアなどの分野での北大との共同研究、5000人プロジェクト学生の派遣、学生共同養成コースなどをめぐって学術交流、学生交流の具体的なやり方を提案しました。また、本学の留学生向けのプロジェクトや本学への留学手続について、北京オフィスが中央民族大学で説明会を開催してほしいとの希望を述べました。所長は関係部局と相談したうえで今後の交流について検討したいと述べました。
中央民族大学は中国国家民族事務委員会に属する総合大学であり、「国家建設ハイレベル大学」(985プロジェクト)の対象校です。同大学は中国56個の少数民族から学生を受け入れており、宗教学、文化人類学、生態人類学、歴史などの研究で高い評価を得ております。
本年5月14日に中央民族大学陳理学長ご一行が本学を訪問し、本学との交流について佐伯総長と意見交換を行っており、今回の訪問はその時に話の内容を具体的に実現すべく行われたものであります。
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| 中央民族大学ご一行来訪中の様子 |
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何克勇処長が中央民族大学の概要を説明 |
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